| 簿記3級に合格しました。(34歳 男性) |
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30歳になって会社から独立して起業し青色申告をする必要があったため、複式帳簿の仕組みをしっかりと把握しようと受験することにしました。勉強をしていき簿記の知識が身についた後は、電卓をいかに正しくそして早く打てるかということが大切だと感じました。一つ数字を間違えると最初からやり直しになってしまうので正確性が重要なのです。過去問題や例題を利用して短時間に電卓を打つ練習を重ねて試験に臨み、合格することができました。 |
| 簿記3級 受験問題を解くコツ (37歳 女性) |
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短大時代の簿記の授業があり、その頃に2回受験しましたが不合格。きっと私には向いていないと諦めて17年。今年、公共職業訓練で再び簿記を学習する機会がありました。最初は仕訳のルールを思い出すのも大変でした。授業を始めて1ヶ月経った頃から、毎日過去問が出されるようになりました。これも最初は制限時間内(120分)に終わらせる事ができませんでした。どんどん問題をこなしていくうちに出題のパターンが分かってきて、時間内に終わるようになりました。さらに試験中に時間短縮を図るため、電卓では千円未満の金額は入力しない(解答を書く時にゼロを三つ付ける)、勘定科目を省略化(現金→ゲ など)をしてみました。こうすれば試験中に貸借が合わないというような事態が起きた時に、時間にゆとりがあるため見直しを充分にできるからです。 |
| 簿記3級の失敗談 (39歳 女性) |
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他の試験で、勘定科目、財務諸表の読み方などは馴染みがあったので、簡単に合格できるものと考えていました。なので、学校にもいっていなく、市販のテキストと問題集を購入しました。 結果は不合格でした。 今思うと、テキスト・問題集の他に過去問題集も購入して、何回も解いておくべきだったと思います。 あとは、タイムマネジメントでしょうか。精算表などで、思いがけなく数字が合わない時、冷静に間違いの原因となるところを見つけられることも大切です。 次回、2級合格もふまえてリベンジしたいと思っています。 |