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法律系資格

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資格の概要

教育方針イメージ

 法律系資格は、法律に携わるお仕事で必要になることが多く、資格により独占業務が定められているものもあり、それぞれの特色が大きく分かれます。
代表的な資格は次の資格が挙げられます。

・ 弁護士
・ 司法書士
・ 行政書士
・ 社会保険労務士

その他にも、ビジネス法務検定などのビジネスに係る法律に特化した資格もあります。
法律系の資格については、流行、すたりにより影響されることが少なく、安定した仕事に就けるチャンスのある資格であると言えます。

資格の適性(向き、不向き)

 法律系資格は、とにかく法律に携わりますので、法令、条文に対してアレルギーを持っていない、法令改正等にアンテナをはれる、といった資質ことが求められます。

<適性チェック>
 
□ 大学の法学部出身である。
 □ なにごとも、論理的に考えるのが好きだ。
 □ 細かい暗記ものが好きである。
 □ 法律に一度は目を通したことがある。

上記の適性チェックは、あくまで目安程度のものですが、資格取得に向けた受験勉強においては、何度も法律の条文や判例などに目を通す必要がありますので、法律の勉強経験がない方は受験勉強で挫折しないように気を付けてください。

キャリア展開・将来性(独立)

 法律は、国家が存続する限り、無くなることはなく、法令に従事する仕事もなくなることはありません。ただし、近年の弁護士の就職難のように、資格取得者が増えれば、その分、業界内での競争が激しくなり、必ずしも高給が保証されるとは限りません。
 しかしながら、法令関係の資格は、かずある資格の中でも王道といっても過言ではなく、安定性やステータスは、他の資格と比較しても断然に際立つものがあると考えられます。
 また、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などの資格を保有していると、その資格で独立開業の道も開ける可能性もあります。

受験勉強の心構え

 資格ごとに勉強の対象とする法令の内容が異なるので、ご自身の適性をよくよく考えて、資格の選択をする必要があります。受験を決意した後は、法令とのにらめっこ、膨大な法令をいかに効率よく勉強できるか、知恵を絞って合格目指して頑張りましょう!
 また、受験を選択した資格によって、勉強方法、勉強期間、スケジュールの立て方など、大きな違いもありますので注意してください。


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